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インターネット広告屋でエンジニアをやっている人のブログ

何を勉強して何を勉強しないか

仕事をしていてかつ勉強したいことが複数あり、それに優先度をつける時の私の考え方をまとめてみました!

TL;DR

  • 今必要になっていることを勉強する
  • 今後必要になるかもしれないことは、その時が来てからでいい
  • もし英会話を優先すべきか仕事のスキルを優先すべきかを考えているならスキルを優先する

勉強に優先度をつける

平日の仕事の合間で取れる勉強時間は2時間や3時間などあまり多くないでしょう。なので複数の勉強を同時にやるのではなく一つのことに集中しましょう。何をやるかは、直近で一番必要となりそうなスキルについて勉強することが一番効率がいいように思います。

例えば英語とプログラミングを勉強したいとします。そのとき、英語は今後必要になるかもしれない程度であれば英語に時間を使うべきではないでしょう。例えば、2ヶ月後に海外の取引先を開拓しなければならないなど必要になった時からで私は思います。そういった時のほうが、勉強効率が上がると経験的に思います。勉強はon demandでやりましょう!

何のために勉強するのかを考える

勉強して得られるスキルが自分の目標を達成するために必要か?、そのスキルには今後どのような需要があるか?を定期的に考えながら勉強すべきかと思います。

必要な英語力

ここは蛇足です。

英語は読み書きができれば技術書や論文を読んだり、コミュニケーションができます。英会話が必要になるのは英語環境で働いたときやプレゼンをする時などがあると思います。その機会が今の所ないなら、時間をかけて英会話を鍛えるべきではないと思います。勉強したことを使う機会がなければ勉強を続けるモチベーションを維持するのは難しいです。もちろん、海外のハッカソンに参加する予定があるなど明確な予定があるなら、英会話も必要になるでしょう。ソフトウェアの世界で You Arent Gonna Need It (YAGNI)と考え方もある通り、英会話その時になってから必死に勉強すれば良いことだと思います。